ゆるミニマリストという暮らし

欲しいものといらないもの。

一人旅再開か。

数か月前にこんなことを書いていて恐縮ですが、突然思い立ち、年末におひとり様一泊旅行してきました。

趣味嗜好は変わるもの(休日の過ごし方)

中途半端に贅沢三昧する人の末路(前回の続き)

過去記事の贅沢とは違う体験ができました。

 

【過去の一人旅】

  • 早朝出発
  • どんなホテル泊まる?を重視する
  • 人気カフェに行く

 

【今回の一人旅】

  • 出発はゆっくりと
  • 贅沢がベストとは限らない
  • 「頑張らない」を意識していたけれど、、、*1

一日目

ゆっくり起床→急行で目的地へ→宿泊するホテルでランチ→無料バスで観光地①へ→電車乗って観光地②へ→無料バスでホテルに戻る→チェックイン→部屋でコンビニ夕食

二日目

ホテルで朝食→のんびりチェックアウト→急行で帰宅

 

家から目的地へは特急がありましたが乗車券のみの急行を利用しました。

観光名所が沢山ある場所ではなかったので、移動はホテルの無料バスで十分でした。

ランチは平日価格、土日料金より安かったので予約しました。

宿泊費も年末の割にはお手頃価格でした。

観光中のおやつは食べ歩き用にひとつ、180円くらいでした。

ランチのお陰で夜になってもお腹減らず。外食するにもホテルが不便な場所にありましたので、夕食はコンビニで買ったカップラーメン食べました。何年ぶりに食べたかしら。

 

二日目は人気カフェに寄ろうと思いましたが、朝食でまたまたお腹が一杯でしたので寄らずに帰りました。

 

トータルでかかった費用ですが、上記のリンク先で泊まった一泊分よりも安かったです。

過去の一泊>今回の旅費トータル

帰宅後に電卓たたいてびっくりしました。

 

 

年末一人旅の振り返り:こんな”欲”は減らしてもいい

一度にすべてを達成したい欲

贅沢な移動、贅沢な観光地、贅沢な食事、贅沢なスイーツ、贅沢な宿泊

(書いてるだけで疲れてしまう贅沢の連呼)

以前はあれもこれも一度に達成したいという欲が強かったようです。

 

おまけ:日本と海外のテレビの違い

今回の旅行、部屋では何をしていたのかというとBBCつけっぱなしで読書していました。静かすぎるのも寂しいし。幸い英語がわからないので音声流していても邪魔になりませんでした。

BBCをぼけっと眺めて感じたこと。日本のテレビはエンターテイメント性が高いんだなと。BBCは情報を流すだけで画面の背景はいたってシンプル。別の表現をするなら、つまらない画面。情報も同じ内容が繰り返し流れていて、その間にインタビュー番組が組み込まれていました。アナウンサーもたぶんですが同じ人が長時間出ていました。天気予報もおじさまが淡々と情報提供、ゆるキャラは出てこない。一方の日本のテレビ番組は出演者やスタジオのセットは1時間ごとに変化する、色彩も豊かですしエンタテイメント性が高いんだなと感じたのでした。

*1:ここでいう頑張るとは、旅行行程を万全にしておくことです。観光巡りの順番・交通手段・時刻表のチェックなど、事前に準備しておかないと不安になってしまいます。今回、無計画の旅をしたかったのですが、結局”頑張って計画を立てる”は発動されてしまいました。頑張らない旅をいつかはしてみたいものです。